[SE Daily] ジービーシーコリア、「ブロックチェーン技術を活用したM&Aプラットフォーム」を国内外で特許出願

GBCコリア(代表 テレンス・パク)は、「ブロックチェーン技術を活用した買収合併(M&A)プラットフォーム」関連の特許を国内外で出願したことを27日、明らかにした。 発明の名称は「ブロックチェーンベースの買収合併サービス提供システムおよびその動作方法」である。特許法人「太平洋」を通じて特許出願した。 GBCコリアは、伝統的なM&Aのプロセスを、ブロックチェーンベースで新たに実装することができる「M&Aプラットフォーム」の源泉技術を確保したと発表した。米国シリコンバレーにあるテックコインズ(Techcoins)と共に、ユーザーの端末機を含むシステムの構築に着手した。

取引仲介機関(投資銀行、私募ファンドなど)の複雑な調整過程なしに、M&A取引の開始段階から清算まで、標準化された手順に従って迅速かつ透明に行われる。M&Aプラットフォームは、既存の投資銀行のような仲介機関中心の取引方式ではなく、買収者(投資家)や売主などの参加者中心のプラットフォームである。 既存のM&A取引では、仲介者が情報を独占した後、適切な売り手・買い手を紹介するのとは異なり、投資家自らが成長の可能性を秘めた企業を選択することができ、取引過程のすべての情報をリアルタイムで共有することができる。取引仲介機関(投資銀行、私募ファンドなど)の複雑な調整過程なしに、M&A取引の開始段階から清算まで、標準化された手順に従って迅速かつ透明に行われる。

M&A取引に参加してから一定期間が過ぎた後、いつでも保有している仮想通貨を取引所で売却し、資金を回収することができる。簡単に他のM&Aプロジェクトに乗り換えることもできる。 M&Aプラットフォームは、グローバル投資の専門家が開発し、運営している。M&A取引参加後企業株価と投資者資産価値が1対1に連動するよう安定的に設計した。合併・買収による複雑で非効率的な問題点を解決すると同時にハッキングなどセキュリティホールを解消できるという長所も持っている。

M&Aプラットフォームは、仮想通貨UCXを通じて参加することができる。UCXは、ドバイに設立したHyper Swapを通じて10億個が発行された。GBCコリアのテレンス・パクグローバル代表は、「 M&Aプラットフォームは、世界中の誰でもM&A取引に参加し、明確な情報をもとに収益をあげることができるようにした」と述べた。 

キム・ジョンゴン 記者 mckids@sedaily.com

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