[金融消費者ニュース ] UCXトークン、世界で初めて30兆ウォンの評価を受けた仮想通貨




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GBC KOREAのCEO、テレンス・パク(右)が17日、ソウル市江南区三成洞の本社で、世界的な未来学者トーマス・フレイ氏と会い、M&Aプラットフォームとブロックチェーンの未来について議論する前に、握手を交わす姿。

世界で初めて会計法人と大学の産学協力団から価値を評価された仮想通貨が話題になっている。 GBCコリア(https://www.gbckorea.co.kr)が来年初頭に公開する予定の「UCXトークン」がそれである。

20日、関連業界によると、UCXトークンは、ブロックチェーン技術を適用して、一般個人も世界のM&A取引に参加することができるよう、M&Aプラットフォームで開発・発行した仮想トークンである。投資家はUCXを購入し、参加したいM&Aを選択することができ、提案・進行・完了したM&Aの進行状況をプラットフォーム内で明確に確認することができる。

UCX価値評価は、M&Aプラットフォームの成長価値に基づいて評価が行われた。実際に、UCXの価値を評価するために、世界的な会計法人「グラントソントン」と協力関係にあるテジュ会計法人と延世大学の産学協力団が、物理学と数学を組み合わせた公式で何千回のシミュレーションを実施した。会計法人が発刊した価値評価書によると、UCXオープンから約7年後にあたる2025年10月を基準に、UCX トークン1個の価値は27.61ドル(約3万1,179ウォン)~35.58ドルと評価された。 

UCXは、ドバイに設立したHyper Swapを通じて10億個が発行された。M&Aプラットフォームは、ユーザーフレンドリーなプラットフォームである。情報が閉鎖的な企業M&A取引の方法を改善し、金融消費者はもちろん、売主・買収者ともにM&A情報を明確に認識し、迅速に取引することができるよう設計されたプラットフォームである。

M&A取引は、仲介者の介入(投資会社、会計士、弁護士など)と、必要な情報が最も多い領域の一つである。グローバルM&A市場で、仲介手数料が30%を超えることもあり、取引情報がユーザー間(買収者、売主、投資家)に伝達されないことが多い。また、株式譲渡取引は予備調査や優先交渉権者の選定、詳細審査、契約締結など、現場でのみ手続きが行われている状況である。

GBCコリアのテレンス・パクグローバル代表は、「仮想通貨のユーザーは、多くの仮想通貨の中で信頼して取引することができ、未来の成長性が担保された価値がどのくらいになるのか知りたいというニーズが大きい」とし、「これを受け、世界的な会計法人グラントソントンと協力関係にあるテジュ会計法人を通じてUCXの価値評価を依頼した」と説明した。

M&Aプラットフォームは、グローバル投資の専門家が開発し、運営している。特に、GBCコリアのテレンス・パクグローバル代表は、UC Berkelelyの経済学部を卒業した後、Morgan Stanley、Merrill Lynch、Citigroupなどのグローバル投資金融会社で培った経験をもとに、M&Aプラットフォームを完成させた。 

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